誰にも理解できないかもしれない個人的萌えをぐだぐだ語る、私のためだけの場所です。


by bittersweetlove
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リアルロデ。

年またぎでプレイしていたゲームその1(笑)「リアルロデ」。
気が済むところまでプレイしたので、
コンプはしないままここで攻略終了とします。
全部の感想は書けないので印象に残ったところをつらつらと覚書していきます。
物語の核心に触れますので、未プレイの方はご注意。






タイトルが「リアル」な「ロデ」だということに、プレイはじめてからやっと気付いた私です(汗)
大丈夫か私。

レビューとか探していると評価がわりとわかれている印象があったのですが、
私自身はわりと楽しくプレイできました。
マイナスとしてはやはりフィールド移動や街での育成がルーティンワークになりがちなこと。
でもプリンセスメーカーで鍛えたので大丈夫でした(笑)

システムは使いやすかったです。
セーブポイントもたくさん、クイックセーブも指2本でなんとかなります。
既読スキップも多用できました。
キャラ別音楽もかなりヴァリエーション豊かで、好きなのもいくつかありました。
サントラ買うかも、な勢い。

個人的なマイナスはやはりキャラの顔ですかねぇ。
スチルは結構綺麗ですが、立ち絵はものによっては顔が崩れています。
フィールドキャラにいたってはもう・・・。
キャラによってかなり辛い子もいました。
主人公ちゃんがまだ可愛かったのが救いかなあ。
あと、防具の色使いはちょっとどうかと思いましたね(笑)

このゲーム、ディレクターが岩崎大介さんなんですよね。VitaminXの。
おまけモードに「嫉妬して」とかがあったので、つい笑ってしまいました。
Vitaminほどたくさんはありませんが(3つ)、
こういうおまけ、嬉しいですね。甘いですよ全部。

各キャラにつきEDが2つありますが、EDへの分岐点がわりと早めのキャラもいて、
繰り返しプレイで必ず中ボス2人とラスボスを倒さないといけないのが鬱陶しかったです。
ルートクリアごとにキャラのレベル引継ができるのが救いでしたが、
これができなかったら途中で絶対嫌になってたよね。
レベル引継システムはほんとによかったです。


攻略したキャラ順に。

黒従者。

セクシー担当(笑)。緑川さんはかなり低めの声です。無理してそうな。
キースルートはキースの生い立ちの問題なので、
どんどん緑川さんの声が不安定になっていくのが印象的でした。
上手だなあ。甘さと不安定さぎりぎりのところ。さすがです。
やっぱりこのルートではおやすみシーンが一番好きです。
あと、キースはバトルで使いやすかった。
全体攻撃できるからね。かなりレベル上げさせました。お疲れ様。

白従者。

ラクロのアナザーEDはマジ怖かった。
中井さんが意外に淡々としたゆっくりの演技だったので、
甘いのは激甘なのですがその口調でちょっと差し引きの感が。
ラクロはやっぱりペンダントの会話が最強ですかね。
キスシーンより好きでした。
でもスチルが一番すきなのは庇いシーン。
ハッピーEDはかなり甘かった。ラクロ甘い台詞吐きすぎです。

黒王子。

神谷くんは俺様似合うねぇ。
声と喋り方にものすごく癖があるので、癖のあるキャラに似合っていたと思います。
でもハッピーEDの台詞のトーンの甘さはさすがです。私の好きトーンで満足。
ディセも使いやすかった。全体攻撃持ってると本当に使い勝手いいです。
ディセで一番好きなのはやっぱりハッピーEDかなあ。
ちゃんと主人公ちゃんのドレスが黒になってるのがポイント高いです(笑)

彼氏。

近藤くんの柔らかいトーン。大好きです。
ナオヤははじめっから主人公ちゃんラブなので、終始甘い声で気障台詞。
なのに自分ルート以外は必ず振られてひとりで帰るかわいそうな子(笑)
でもこの子、絶対どっかおかしいです。
現実にいたら怖いよ、こういう子。
ナオヤも能力上げやすくて使い勝手よい子でした。
一番好きなのは庇いシーンかな?
ルートそこかしこで甘い台詞なので、結構お腹いっぱいになりましたよ。

狩人。

立花くんの淡々な演技はちょっと微妙だったかな。
中井さんもそうだけど、抑えてゆっくり喋りすぎていて、
普段とは違う、演技してるってわかるというか。
もうちょっとナチュラルでもよかったかなあという気はします。
そのぶん、ハッピーEDの「人間の感情がそなわった」シンの喋り方は
甘く聞こえて好きですね。
アナザーEDで一番悲しいのはシンだと思うのですがどうでしょうかね。

猫。

トゥルーEDにどうしても必要だというので、所謂ノーマルEDもみました。
ロデオとリベリウスの関係が判明。
ところが、あとのルートをみてまたわからなくなりました・・・

盗賊。

名前が「ワタル」というところで、現代EDを想像していたのは合っていたのですが、
まさかここにトゥルールートがあろうとは!!
宮野くんをここに配置したのはそういう意図か!!
デフォルトヒーロー二人(白黒王子)も彼氏も差し置いて、ここにルート制限かかっていたのは
びっくりでした。
宮野くんはコルダよりずっと低めのトーン。
特に最後のダンジョンでの豹変シーンのトーンはかなり低かった気がします。
コルダで慣れていたので、意外と新鮮でしたよ。
ハッピーEDはそういうわけですごく苦労しましたが、
そのわりにはEDの甘さが控えめすぎて悲しかった覚えがあります・・・

ところで。

ロデオとリベリウスは「ロデを創造した神」なわけですが、
ではワタルはロデオとリベリウスによって作られたものなんですか?
ワタルはロデの「コア」ですが、
ではロデオとリベリウスの立ち位置はどんなものなんでしょう?
さらっと流しすぎて、このあたりがじっくり読み込めなくて、
ちょっとひっかかるものを感じてます・・・


ルキア、ソマリについては端から問題外。
アルヴァンドは姫から略奪ってのもいいかと思ったんですが、
時間がないので、まあ今回は見送りました。
いつかまた気が向いたらプレイしてみたいです。


あと、一番大事なこと!

・・・・・・諏訪部さんに会えないままでした・・・

あのキャラどこにいるんだろう!?




このままの勢いで「VitaminY」をクリアしつつ、
「クリムゾン・エンパイア」へなだれ込もうと思います。
良い流れがきてますので。
[PR]
by bittersweetlove | 2009-01-09 00:47 | ゲームぐだぐだ感想