誰にも理解できないかもしれない個人的萌えをぐだぐだ語る、私のためだけの場所です。


by bittersweetlove
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微妙な攻略終了。

「鬼畜眼鏡」フルコンプしました。
攻略メモをつくるよりもせっせと進めることを優先したので(笑)その甲斐あって無事終了することができました!
毎日毎晩、11時頃から睡魔に負け、深夜に汗だくで目を覚ましては少し進めて眠る、という生活だったので本気で体力消耗しました。途中週の半ばに通院を兼ねて1日休みをとっていたのですが、ほとんどゲームを進められず寝てしまったというのが身体の限界だったのかもしれないですねぇ。


えーと、攻略順に。

本多リバルートで最後に残してあったベストエンド。
 5 お前が泣いたら

基本的に私、本多が嫌いなんです。こういう男、すっごいむかつく。だから克哉にいたぶられて結構すっとしてたんですけども(私も鬼畜だ)、ベストエンドをみても好きになれませんでした。
なんでこんなんいいんだ? 克哉・・・・。
どっちかっていうと眼鏡克哉の男前っぷりの方が印象に残りました。
犬野さん。拗ねた声がすっごいツボでした。受け声もそれほど抵抗はなく、上手。低音の受け声は私的に珍しかったので、楽しみました。Okですよ!

このエンドの後、「誘惑の果実」をゲット。ところが食べようとしたらMr.Rに、
「まだその資格がないようですねぇ~」といわれちゃいました。
もしかしてノーマルルートをひとつもあけてないからかしら? と思い、次回へ持ち越し。


それから、時間短縮を期待して、そのまま本多ルート(ノーマル受)へ。
でも同じスチル使ってるからといって克哉が別人なので、とくにスキップ多用はできませんでした。残念(笑)
21 弱さの代償
22 HOPELESS
23 恋に限りなく似た
24 Life is comin' back

同じエピソードを使っていても、受け取る克哉が別人なので、全然違う印象を受けました。
眼鏡克哉ははなから本多の考えはおかしいとして噛み付いていたのに対し、ノーマル克哉は素直に同調する部分もあったので、話自体がちょっと柔らかくなっていた感じです。
どっちか、といわれると、ノーマル受のほうが抵抗はないかな。
あーでも、実は、エンド24(ベストエンド)より、エンド23のほうが好みだったりします。克哉が若干眼鏡要素入りつつ、これから、っていうエンド。こっちのほうが想像膨らませやすいし。
このルートは「ぷすっと」エンドはありませんでした(笑)。代わりにMr.Rのエンドが。

攻略中、前回の「誘惑の果実」を食べてみたらちゃんと食べられました。いちおう眼鏡とノーマルどれか両方をオープンさせてないと食べられなかったのかしら。
本多攻略後は「記憶の果実」をゲット。ただ攻略サイト様の情報によるとこの果実はベストエンドコンプ後でないと食べられないとのことだったので、今回はスルー。


眼鏡克哉ラスト、片桐ルート(眼鏡攻)をクリア。
10 君がいないと僕は・・・
11 あなたのいない風景
12 同伴出勤

中のひとは私個人的にはあまり聞いたことのない方だったんですが(ツーファイブ関連ゲームくらいしか・・・)、まだお若い方なんですよね? 設定は40代課長ということで、普段の喋る声はとても頑張っていらっしゃいましたが、やはり絡みになると若い声でしたね。今後に期待です。
鬼畜克哉・・・・・というよりは、温い感じがしましたね。片桐がこんな短期間であそこまで思いつめるっていうほうに反対に恐怖を感じます。途中から克哉に迷いがでてきてゆらゆらしているのをみて、ああまだまだ若いねえと思ったり。鬼畜度はさほど高くないルート。

片桐コンプ後は、「真夜中の果実」をゲット。


最後は御堂ルート(ノーマル受)で締め。
 1 成り代わり
18 墜落
19 空白の存在感
20 欲望の在処

エンド1は御堂リバルートでもいけたかも。つーかこの終わり方こそ鬼畜? そしてエンド18は本気で怖かった・・・・・。さらりと書かれてるけど、御堂部長どこにいったんでしょう。これ一番恐ろしい終わり方だったかも、とか思いました・・・・・。
御堂については、受け攻め通して、一貫して「エリートだけど不器用」だったので、特に攻め役のエピソードは好きな子いじめにしか見えませんでした(笑) 特にベストエンドのシャワーシーン。どうしていいかわからなくておろおろする部長が可愛いです。浅野さん。グッジョブです!!リバルートでも思ったけど、やっぱりちゃんと攻めは攻めっぽく声を出すんですね。きちんとリバルートのときと雰囲気を分けていたので、平井さんも浅野さんもさすがでした。これがプロなのね。
ただ、やはりエンド19が印象に残ります。葉書を出すに至る御堂部長の心の葛藤が気になって。


最後に、Mr.Rからのお褒めの言葉とともに「最後の果実」をゲット。
ここでフルコンプしたのでサウンドページをあけてみたけど変化がないので、先に果実を食べつくすことにしました。
食べ終わるとスチルがフルコンプになります。
そのあとサウンドページをあけると、あけたあとで画面がぱりんと音をたてて割れ、その後主題歌フルバージョンがきけるようになっていました。


これにて鬼畜眼鏡、終了です。
来週末は「翡翠の雫」がやってくるので、間に合った、って感じ。









最後に、果実の克哉×克哉について。
もらった果実のうち、3つは克哉×克哉(続き物)です。
結局眼鏡克哉はノーマル克哉が大好きなんですか?どのルートよりやってることが甘いんですが(笑) シチュエーション的にかなり萌えだったわけですが、やっぱりフルコンプのご褒美にしては物足りなかったです。もうちょっととろとろに喘いでほしかった、というのが個人的感想。所詮私も鬼畜。



なんかね、ベストエンドより、その一歩手前、のエンドに印象深いものが多いです。
特に御堂ルート(受け攻め共に)、本多ルート。
ベストエンドは幸せが固定されているのに対し、手前で止められていて、これから、という余韻を楽しめるからかもしれません。とくにこの3ルートについては、わりと今後は心が通じそうなニュアンスで終わっていたので。でも社会的にはどうかと思いますけどね・・・。

そんで、Mr.Rが結局謎のままなんです!!
その正体が結局明示されていないので、ちょっとそのあたりにひっかかりを感じてます。
うー。

でも、楽しかったです。
サントラは買わないと思いますが、結構音楽も好きでしたし、私としては楽しめました。
ハッピーエンドよりバッドエンドが多いのは辟易しましたが(泣)
シーン回想が多いので、あとからでも細かくルートを追えます。いい感じ。
スキップはちゃんと画面上にあったし、使い勝手も良かったですよ。
最初はどれほど酷いゲームかと(笑)思っていましたが、ちゃんと甘いルートもあるので、満足しています。


なによりこれが一番の感想。

ビバ平井さん!!(大笑)
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by bittersweetlove | 2007-08-04 12:15 | R指定